『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』は、単なる記録用の「道具(ツール)」ではありません。
あなたの麻雀ライフに寄り添い、共に歩む「デバイス(装置・バディ)」です。
アルバンの製品はすべて、メーカーが「いいものを作ったから使ってください」と一方的に押し付けるのではなく、いつも皆様から届く「声」を形にすることで生まれてきました。
この『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』も、同じです。
あえて「Ver.0.1」として産声をあげたのは、これから皆様の声を取り入れて、一緒に進化していきたいから。
いわば「終わりのない始まり」そんなつもりで、このデバイスを送り出しました。
ここから先、あなたの体温や独自のルールを注ぎ込み、一生モノの「バディ」へと育てていく。
そのための「設計思想」を、最初にお伝えします。
まずお伝えしたいのは、これは単なる「アルバンのノート」ではないということです。
アルバン製品のユーザーであるかどうかは関係ありません。
手積み麻雀を愛する方も、他社製品をお使いの方も。
麻雀を打つすべての人へ開かれた、境界のないデバイスでありたいと考えています。
お子様からお年寄りまで、安心して対局に集中できる4つの設計思想
世の中のアプリの多くは、広告が表示されたり、使い始めるために個人情報の登録が必要だったりします。
でも私たちは、これから麻雀を覚えるお子様たちが、広告に惑わされたり、知らないうちにターゲットにされたりすることのない「安全な場所」を作りたいと考えました。
面倒なログインも一切なし。
誰にも邪魔されず、ただ純粋に家族や仲間と牌を囲む時間を、大切に守り抜きます。
電波のあるところでサッと起動して、ホーム画面に追加してください。
一度画面を開けば、あとは地下の雀荘や電波の不安定な場所でも、このノートはあなたの記録を逃しません。
対局中に通信が切れて記録が消える不安もなく、ネットの機嫌を伺う必要もない。
あなたの麻雀にどこまでも付いていく、一番身近な「バディ」になります。
あなたの記録を、私たちは一切のぞき見しません。
データはサーバーではなく、あなたのスマホの中だけに大切にしまわれます。
誰かに管理されるのではなく、自分の部屋に日記を置くような安心感。
その記録の「本当の持ち主」は、あなた自身であってほしい。
それが私たちの願いです。
今日の一局を、10年後も笑って振り返れるように。
記録を「JSON」という形式で自分のPCやUSBに保存しておけば、それは一生あなたの財産になります。
サービスが変わっても、時代が変わっても。
あなたが紡いだ麻雀の記憶を、ずっと大切に守り続けます。
クラウドに預けたデータは、サービスが終われば消えてしまいます。
しかし、手元に書き出したデータは、PCやUSBメモリの中で一生あなたのものです。
「自分でデータを管理する」という操作は、少しだけ手間に感じるかもしれません。
しかしそれは、自分の家の鍵を、自分の手でしっかりと握りしめるということ。
メーカーに管理される「利用者」ではなく、独立したデバイスを使いこなす「所有者」へ。
「自分のデータは、自分で守れる」 この実感を伴った自由こそが、『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』が約束する本当の安心です。
「カメラ認識の方が手っ取り早い」という議論は、もう終わりです。
手軽さに思えるカメラ認識には、意外なほど多くの「手間」が存在します。
この「撮影の儀式」を行っている間に、優れたUIでの手入力はすでに完了しています。
さらに重要なのは、麻雀の点数計算には「目に見える牌」以外の情報が不可欠だという点です。
結局、これらは撮影後に「手入力」で補完せざるを得ません。
二度手間なのです。
私たちは検証を重ねた結果、一つの結論に達しました。
極限まで洗練されたUIによる手入力は、カメラ認識よりも平均して3倍早く、そして「確実」です。
『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』が提供するのは、一時の流行(トレンド)ではなく、実戦の卓上で最も速く、最も正確に「バディ」として機能するための、研ぎ澄まされた入力体験です。
麻雀ほど、地域やコミュニティによってルールが多様化しているゲームは他にありません。
ただの「お決まりの点数表」を載せるだけでは、皆さんのこだわりの対局を支える「バディ」としては、少し力不足だと考えました。
これらの差異に、既存のアプリは対応しきれていません。
だからこそ、『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』の早見表は「ユーザーが自由に点数を書き換えられる」設計にしまた。
固定された表ではなく、あなたの打っているルールをそのまま反映できる、プログラム可能なデバイスなのです。
『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』の真価は、単なる数値の羅列に留まりません。
これらを統合し、「あと何点、どう和了れば逆転できるか」という逆転条件までをも計算し、表示します。
『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』のスコア記録は、対局のテンポを一切削がない「直感的なレイアウト」を追求しました。
既存のルールに縛られるのではなく、卓を囲む仲間たちの「こだわり」をデバイスに反映させる。
『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』は、麻雀役のヒエラルキーさえもユーザーに委ねます。
固定された点数体系を破壊し、自由にカスタマイズ可能です。
『ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮』の役ガイドは、単なる知識の参照先ではありません。
自分たちが愛する麻雀の形を、デジタル上に具現化するための「エディター」なのです。