1976–2026

全自動麻雀卓の歴史

卓と麻雀文化の50年を、アルバンから。

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卓 文化 タイトル 世界 1976 1980 1990 2000 2010 2020 2026
1976年 横にスクロールして年をたどる

1976–1979

  1. 卓

    全自動麻雀卓の出発点:パイセッター

    製造元(当時):東和製作所

    TOWA JAPAN(旧・東和製作所)の公式沿革は、1976年に世界初の自動マージャン卓を完成させたと記しています。公式沿革には機種名の記載がなく、パイセッターという名称は専門業者の歴史紹介で照合しています。

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    タイトル

    第1期最高位戦

    公式の歴代記録に灘麻太郎氏・川田隆氏の名が残ります。

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    タイトル

    最高位 · 第 1 期

    灘 麻太郎(順位率部門)・川田 隆(得点部門)|公式記録の年・年度:1976年

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  2. 卓

    パイセッターの販売開始(資料記載)

    製造元(当時):東和製作所

    Wikipediaは1976年開発・1977年販売開始と記載。1976年の完成記録と分け、販売年は二次資料に基づく情報として示す。

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  3. 卓

    マツオカが本社を移転

    沿革には大阪府下・奈良・京都への販売エリア拡大も記載。

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1980–1989

  1. タイトル

    日本プロ麻雀連盟が発足

    競技団体として3月6日に設立。販売・保守の専門業者とは役割が異なります。

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  2. 卓

    マツオカ全自動マシン販売株式会社を設立

    全自動卓を扱う販売会社の動き。

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  3. 文化

    ファミコン用『麻雀』を発売

    任天堂が8月27日に発売。家庭用ゲーム機でも麻雀を遊べるようになります。

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  4. 卓

    AMOSの開発が始まる

    大洋化学で1986年頃に開発を開始。初号機ギャバンの発売は1988年。

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    卓

    3月:全自動卓センチュリーの販売開始

    製造元:マツオカメカトロニクス/販売元:マツオカ

    公式沿革の3月という記載を採用。

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  5. 卓

    AMOS GABIN(アモスギャバン)を発売

    メーカー(当時):大洋化学

    AMOS公式が1988年を初号機の発売年として記載。1986年頃の開発開始とは区別する。

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    文化

    日本健康麻雀協会の設立総会

    8月24日の総会を同年の麻雀新聞が報道。昼間の店舗活用などの考え方が記されています。

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1990–1999

  1. 卓

    5月8日:株式会社アルバンを創立

    全自動麻雀卓・麻雀用品に携わるアルバンの歩みが始まる。

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  2. 卓

    マツオカメカトロニクスの東京本社

    旧公式沿革に3月の設立を記載。現在のサイトで省略されても、閉鎖理由までは判断できません。

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  3. 卓の転換点 · 点数表示

    テンリーダー:持ち点を自動表示

    メーカー(枠):ジョイス

    点棒の重さから持ち点を読み取り、表示する重量式の点数表示枠。山を積む自動化に、点数を確認する自動化が加わった。

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  4. タイトル

    麻将連合が設立

    同団体の公式発信で1997年設立と説明。競技と普及活動の歩み。

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2000–2009

  1. 文化・団体

    日本プロ麻雀協会が発足

    2001年に創設。2010年4月21日の一般社団法人設立とは分けて記録する。

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  2. 卓

    持ち点表示装置Radioの製造販売開始

    製造販売(当時):マツオカ

    電磁誘導認識技術を使う表示装置。卓本体とは分けて記録します。

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    タイトル

    雀王 · 第1期(2002年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:土井 泰昭。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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    タイトル

    女流雀王 · 第1期(2002年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:手塚 紗掬。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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  3. 卓

    マツオカの東京ショールーム

    旧公式沿革に10月のレディオ事業部ショールーム開設を記載。

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    文化

    健康麻将全国会がNPOとして発足

    公共施設などへ健康麻将の活動を広げる歩み。

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    タイトル

    雀王 · 第3期(2004年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:尾崎 嘉紀。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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    タイトル

    女流雀王 · 第3期(2004年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:崎見 百合。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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  4. 卓の転換点 · 自動配牌・ドラ出し

    アモスアルティマ:配牌・ドラ出しまで自動化

    メーカー(当時):大洋化学

    対局の始まりを変えた、自動配牌・ドラ出し機能付きモデル。28mm牌を採用し、牌の大きさもそれ以前の卓から変わった。

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    同年の機種:AMOS SAVIOR(セヴィア)。

    28mm牌の仕様 → 配牌・ドラ出しの仕組み ↗

    タイトル

    女流雀王 · 第4期(2005年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:眞崎 雪菜。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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  5. 卓

    レディオシステムが独立

    マツオカの開発製造部門から独立したと同社が説明。

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    タイトル

    雀王 · 第5期(2006年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:須田 良規。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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    タイトル

    女流雀王 · 第5期(2006年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:眞崎 雪菜。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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  6. 文化・団体

    RMUを設立

    公式の設立趣意は2007年6月付。リーグ優勝記録とは分けて団体の発足を記録する。

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    タイトル

    女流雀王 · 第6期(2007年度)

    日本プロ麻雀協会の歴代獲得者:崎見 百合。対象年度の欄に掲載。決定戦が翌年になる場合とは区別する。

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2010–2019

  1. タイトル

    日本プロ麻雀協会が一般社団法人に

    公式組織概要では4月21日の法人設立。活動開始年とは区別します。

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  2. 卓

    麻雀枠Eagerの製造販売開始

    開発:レディオシステム/販売:マツオカ

    点数表示枠の開発・販売の歩み。

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    タイトル

    女流最高位 · 第12期

    花本 まな|公式記録の年・年度:2012年

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  3. 卓

    大洋技研が大洋化学から分社化

    「アモス / AMOS」シリーズの歩みを、当時の製造会社名とともにたどる。

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  4. 卓

    SLIMの共同開発に着手

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    アルバン公式年表がジョイスサービスとの共同開発を記載。

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    卓

    11月:AMOS VIERALを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    アルバン公式の機能比較表が2015年11月を発売年月として掲載。

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  5. 卓

    家庭向け全自動卓SLIMを発売

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    家庭向けの製品開発と販売の歩み。

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  6. 卓

    11月:スリム Ver.2を販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    自動リセット、モーター逆転などを改良。2月にはキャスター取り付け部を強化、3月にはポータブルバッテリー、5月・12月には脚の新仕様を販売。

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    タイトル

    令昭位/旧RMUリーグ · 第9期

    松ヶ瀬隆弥|公式記録の年・年度:2017

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  7. 卓

    4月:スリムプラススコアの開発を開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    点数表示機能付きモデルの共同開発に着手。3月には折りたたみ脚を組立済みで出荷する方式に変更し、6月には段差調整機構を搭載。

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    卓

    12月:AMOS JPⅡを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    アルバン公式の機能比較表が2018年12月を発売年月として掲載。

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    タイトル

    Mリーグが開幕

    10月1日に開幕。放送・観戦の歴史として、メーカーや販売店の沿革と並べます。

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    タイトル

    7月17日:Mリーグ発足

    7チーム・21選手で初シーズンを迎え、10月1日に開幕。発足日と開幕日を分けて記録する。

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  8. 卓

    スリムプラスを販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    公式年表には10月の販売開始・旧スリム在庫処分キャンペーンと、12月の販売開始の両記載があるため、ここでは2019年として収録。サイコロパネル形状、リーチ棒置き場、積み棒機能などを更新。

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2020–2026

  1. 卓

    4月:スリムプラススコアを販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    点数表示機能付きの家庭用モデルを販売。9月には点棒を枠から投入する収納システムの特許取得を記録。11月には開閉モーターを日本製へ変更。

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  2. 卓

    5月:AMOS REXX 3を発売

    メーカー(当時):大洋技研

    アルバン公式の機能比較表が2021年5月を発売年月として掲載。Mリーグでの採用時期とは区別する。

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    卓

    11月:スリムプラス28・スリムスコア28を販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    28mm牌に対応する2機種を発売。3月の開発着手から、7月の基板改良を経て販売開始に至る。

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    タイトル

    女流最高位 · 第21期

    内間 祐海|公式記録の年・年度:2021年

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  3. 卓

    12月:スリムスコア28Sを販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    2組の麻雀牌を本体に収納したまま折りたためるモデルを販売。11月にはスリムプラス28のブラックを数量限定で販売。

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    卓

    12月:AMOS JP-EX COLORを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    カラー液晶による点数表示モデル。公式比較表の発売年月を採用。

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  4. 卓

    5月:スリムスコア33S・スリムプラス28S/33Sを販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    牌を収納したまま折りたためるSシリーズを拡充。4月には33mm牌の書体を変更。

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    文化

    大阪・難波にマツオカスタジオを設置

    同社公式沿革に3月の設置を記載。

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  5. 卓

    9月30日:スリムヴォイス・スリムヴォイススコアを販売開始

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    音声機能付きの新世代を発売。公式年表は9月、公式発売告知は9月30日と記載。機能比較表の「2024年10月」とは記載が異なるため、発売告知の日付を採用。

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    卓

    11月:AMOS JP-DGを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    点棒を使わず操作する点数表示方式のモデル。公式比較表が2024年11月発売と記載。

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  6. 卓

    4月:ヴォイス28系の配牌機能などを動画で公開

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    スリムヴォイス28・スリムヴォイススコア28の自動配牌設定、およびスリム各世代の牌山カスタマイズ設定を紹介。新製品の発売とは分けて記録。

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    文化

    全雀連が創立70周年の祝賀会を開催

    営業者・メーカー・健康麻雀・競技の関係者が集まった6月の記録。

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    タイトル

    第4回WRCを東京で開催

    World Riichi Championship(リーチ麻雀世界選手権)。個人戦優勝:内川幸太郎。チーム戦はポルトガル/スペインが優勝。

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  7. 卓

    2月:スリム累計販売11,111台の記念企画

    開発・販売:アルバン/共同開発:ジョイスサービス

    公式年表に累計販売11,111台突破記念キャンペーンを記載。新モデルの発売年とは区別する。

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    卓

    2月:AMOS VIERALⅡを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    アルバン公式の機能比較表が2026年2月を発売年月として掲載。

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    卓

    3月:AMOS REXX 3 Mリーグモデルを発売

    メーカー(当時):大洋技研

    通常のREXX 3と分けて収録。公式比較表が2026年3月を発売年月として掲載。

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メーカーと機種の系譜・アルバンの記憶

旧カキヌマ技研から続く機種

  • 雀夢A型 → 雀豪
    旧カキヌマ技研から他社へ権利が移り、雀豪へ続く系譜。
  • 雀夢B型 → 雀酔 → コスモ
    雀夢B型を基にした雀酔。アイラブユーからコスモECへ権利が移り、コスモとして販売された。
  • 雀夢C型 → ユニティ → Aじゃん
    C型はC1・C3・CN・CS・CZなどへ改良。雀豪スリムもC型を基にした機種。

ここで扱うカキヌマ技研は旧メーカーです。現在の同名・地域名を冠した販売店とは分けて記載しています。雀豪スリムと、アルバンの「スリム / Slim」シリーズも別の製品です。

A型の系譜 ↗ B型の系譜 ↗ C型の系譜 ↗

「アモス / AMOS」シリーズ

大洋化学が1986年頃に開発を始め、1988年に初号機「AMOS GABIN」を発売。2014年に大洋化学から分社化した大洋技研が、AMOSブランドを展開しています。

メーカー公式の沿革 ↗

アルバンが修理してきた卓の記憶

雀夢A型の時代から、VA、mark2、mark3、DOME、DOME2、雀酔、レープス、アクイラ、スーパー雀夢まで。さまざまな卓の内部に触れてきた経験が、アルバンにはあります。

牌の大きさと、文字の見やすさ

アルバンが扱ってきた卓では、アルティマ以前は26mm未満の牌が主流でした。パステルニューワイド牌は、小さな牌のまま文字を大きくして見やすくする工夫。アルティマの28mm牌は、牌そのものの大きさが変わる節目でした。

アルティマ用28mm牌の仕様 →

歴代表は第1期・初回からの昇順。年表は原則として対象年・対象年度に配置し、シーズンをまたぐMリーグは優勝決定年に配置しています。年度と獲得の暦年が異なる記録は、確認できた決定年を併記しています。

主要・女流タイトル

大会名を押すと歴代獲得者が開きます。記録は第1期・初回から掲載。収録記録の確認日:2026年10月19日。

最高位戦最高位50件 · 開く

公式の歴代表を収録。年度と決勝開催日は区別しています。

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期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期1976年灘 麻太郎(順位率部門)・川田 隆(得点部門)
第2期1977年田村 光昭
第3期1978年小島 武夫
第4期1979年小島 武夫
第5期1980年田村 光昭
第6期1981年狩野 洋一
第7期1982年大隈 秀夫
第8期1983年青野 滋
第9期1984年金子 正輝
第10期1985年佐藤 孝平
第11期1986年金子 正輝
第12期1987年金子 正輝
第13期1988年西田 秀幾
第14期1989年飯田 正人
第15期1990年飯田 正人
第16期1991年飯田 正人
第17期1992年飯田 正人
第18期1993年徳久 英人
第19期1994年井出 洋介
第20期1995年飯田 正人
第21期1996年五十嵐 毅
第22期1997年岩川 聖基
第23期1998年飯田 正人
第24期1999年金子 正輝
第25期2000年飯田 正人
第26期2001年古久根 英孝
第27期2002年古久根 英孝
第28期2003年飯田 正人
第29期2004年尾崎 公太
第30期2005年古久根 英孝
第31期2006年張 敏賢
第32期2007年張 敏賢
第33期2008年飯田 正人
第34期2009年飯田 正人
第35期2010年村上 淳
第36期2011年石橋 伸洋
第37期2012年近藤 誠一
第38期2013年新井 啓文
第39期2014年村上 淳
第40期2015年近藤 誠一
第41期2016年近藤 誠一
第42期2017年村上 淳
第43期2018年近藤 誠一
第44期2019年坂本 大志
第45期2020年醍醐 大
第46期2021年鈴木 優
第47期2022年竹内 元太
第48期2023年竹内 元太
第49期2024年石井 一馬
第50期2025年牧野 伸彦
日本プロ麻雀連盟鳳凰位42件 · 開く

公式の歴代表を収録。年度と決勝開催日は区別しています。

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期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期1984年度島田 昭
第2期1985年度安藤 満
第3期1986年度ロッキー 堀江
第4期1987年度島田 昭
第5期1988年度安藤 満
第6期1989年度安藤 満
第7期1990年度椎名 大介
第8期1991年度荒 正義
第9期1992年度伊藤 優孝
第10期1993年度安藤 満
第11期1994年度土田 浩翔
第12期1995年度前原 雄大
第13期1996年度森谷 健
第14期1997年度原田 正史
第15期1998年度石崎 洋
第16期1999年度古川 孝次
第17期2000年度古川 孝次
第18期2001年度古川 孝次
第19期2002年度阿部 孝則
第20期2003年度阿部 孝則
第21期2004年度阿部 孝則
第22期2005年度土田 浩翔
第23期2006年度望月 雅継
第24期2007年度ともたけ 雅晴
第25期2008年度前原 雄大
第26期2009年度瀬戸熊 直樹
第27期2010年度瀬戸熊 直樹
第28期2011年度荒 正義
第29期2012年度瀬戸熊 直樹
第30期2013年度藤崎 智
第31期2014年度前田 直哉
第32期2015年度勝又 健志
第33期2016年度前原 雄大
第34期2017年度前原 雄大
第35期2018年度吉田 直
第36期2019年度藤崎 智
第37期2020年度佐々木 寿人
第38期2021年度佐々木 寿人
第39期2022年度HlRO柴田
第40期2023年度佐々木 寿人
第41期2024年度白鳥 翔
第42期2025年度
2026年1月31日獲得 出典
白鳥 翔
日本プロ麻雀協会雀王24件 · 開く

公式歴代表は期で掲載。年度は推測で補っていません。

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年度は第24期=2025年度・第25期=2026年度の公式記録に合わせて整理。年越しの決定戦は対象年度と区別して追記しています。

期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期2002年度土井 泰昭
第2期2003年度鈴木 達也
第3期2004年度尾崎 嘉紀
第4期2005年度鍛冶田 良一
第5期2006年度須田 良規
第6期2007年度鈴木 達也
第7期2008年度小倉 孝
第8期2009年度鈴木 達也
第9期2010年度鈴木 たろう
第10期2011年度鈴木 達也
第11期2012年度鈴木 たろう
第12期2013年度鈴木 たろう
第13期2014年度鈴木 たろう
第14期2015年度木原 浩一
第15期2016年度角谷 ヨウスケ
第16期2017年度金 太賢
第17期2018年度金 太賢
第18期2019年度堀 慎吾
第19期2020年度矢島 亨
第20期2021年度渋川 難波
第21期2022年度浅井 堂岐
第22期2023年度仲林 圭
第23期2024年度仲林 圭
第24期2025年度西村雄一郎
最高位戦女流最高位25件 · 開く

公式の歴代表を収録。年度と決勝開催日は区別しています。

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期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期2001年渡辺 洋香
第2期2002年山口 まや
第3期2003年山口 まや
第4期2004年山口 まや
第5期2005年根本 佳織
第6期2006年根本 佳織
第7期2007年根本 佳織
第8期2008年根本 佳織
第9期2009年根本 佳織
第10期2010年石井 あや
第11期2011年茅森 早香
第12期2012年花本 まな
第13期2013年小池 美穂
第14期2014年大平 亜季
第15期2015年大平 亜季
第16期2016年大平 亜季
第17期2017年西嶋 千春
第18期2018年西嶋 千春
第19期2019年西嶋 千春
第20期2020年伊藤 奏子
第21期2021年内間 祐海
第22期2022年西嶋 千春
第23期2023年相川 まりえ
第24期2024年瑞原 明奈
第25期2025年浅見 真紀
日本プロ麻雀連盟女流桜花20件 · 開く

公式の歴代表を収録。年度と決勝開催日は区別しています。

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期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期2006年度優木 美智
第2期2007年度二階堂 亜樹
第3期2008年度二階堂 亜樹
第4期2009年度仲田 加南
第5期2010年度清水 香織
第6期2011年度魚谷 侑未
第7期2012年度魚谷 侑未
第8期2013年度吾妻 さおり
第9期2014年度吾妻 さおり
第10期2015年度宮内 こずえ
第11期2016年度仲田 加南
第12期2017年度仲田 加南
第13期2018年度仲田 加南
第14期2019年度古谷 知美
第15期2020年度川原 舞子
第16期2021年度魚谷 侑未
第17期2022年度白銀 紗希
第18期2023年度魚谷 侑未
第19期2024年度清水 香織
第20期2025年度清水 香織
日本プロ麻雀協会女流雀王24件 · 開く

公式歴代表は期で掲載。年度は推測で補っていません。

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年度は第24期=2025年度・第25期=2026年度の公式記録に合わせて整理。年越しの決定戦は対象年度と区別して追記しています。

期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期2002年度手塚 紗掬
第2期2003年度奥村 知美
第3期2004年度崎見 百合
第4期2005年度眞崎 雪菜
第5期2006年度眞崎 雪菜
第6期2007年度崎見 百合
第7期2008年度朝倉 ゆかり
第8期2009年度朝倉 ゆかり
第9期2010年度大崎 初音
第10期2011年度大崎 初音
第11期2012年度冨本 智美
第12期2013年度大崎 初音
第13期2014年度豊後 葵
第14期2015年度佐月 麻理子
第15期2016年度朝倉 ゆかり
第16期2017年度朝倉 ゆかり
第17期2018年度逢川 恵夢
第18期2019年度逢川 恵夢
第19期2020年度佐月 麻理子
第20期2021年度逢川 恵夢
第21期2022年度水崎ともみ
第22期2023年度逢川 恵夢
第23期2024年度逢川 恵夢
第24期2025年度
2026年1月17日獲得 出典
奥村 知美
RMU令昭位/旧RMUリーグ17件 · 開く

第1期から第17期までの歴代優勝者を掲載。

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第1~10期は公式の年表記。第11期以降の対象年度は期との対応を整理したもの。第15期は2023年度・決定は2024年、第16期は2024年度・決定は2025年、第17期は2025年度・決定は2026年。

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期 獲得年・対象年度 獲得者
第1期2009年度多井隆晴
第2期2010年度阿部孝則
第3期2011年度多井隆晴
第4期2012年度谷井茂文
第5期2013年度河野高志
第6期2014年度多井隆晴
第7期2015年度阿部孝則
第8期2016年度多井隆晴
第9期2017年度松ヶ瀬隆弥
第10期2018年度谷井茂文
第11期2019年度
2020年獲得 出典
多井隆晴
第12期2020年度
2020年獲得 出典
河野高志
第13期2021年度
2021年獲得 出典
河野高志
第14期2022年度
2022年獲得 出典
楢原和人
第15期2023年度
2024年1月21日獲得 出典
谷井茂文
第16期2024年度
2025年獲得 出典
河野高志
第17期2025年度
2026年1月21日獲得 出典
小川光
麻将連合将王23件 · 開く

公式の歴代将王を第1期から収録。年度は各期の成績資料と第24期=2026年度の対応で整理。第24期は2026年10月19日時点で未決定。

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期・回獲得年・対象年度獲得者
第1期2003年度原浩明
第2期2004年度原浩明
第3期2005年度小林剛
第4期2006年度三原孝博
第5期2007年度三原孝博
第6期2008年度柏原純
第7期2009年度小林剛
第8期2010年度武則輝海
第9期2011年度小林剛
第10期2012年度忍田幸夫
第11期2013年度忍田幸夫
第12期2014年度清水英二
第13期2015年度忍田幸夫
第14期2016年度忍田幸夫
第15期2017年度井出洋介
第16期2018年度武則輝海
第17期2019年度原浩明
第18期2020年度木村和幸
第19期2021年度小林剛
第20期2022年度忍田幸夫
第21期2023年度むく大樹
第22期2024年度忍田幸夫
第23期2025年度石原真人
Mリーグシーズン優勝8件 · 開く

シーズン名は開幕年、獲得年はファイナル終了年。チーム優勝を収録し、個人賞とは分ける。

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シーズン優勝決定年優勝チーム
2018-192019年赤坂ドリブンズ
2019-202020年U-NEXT Pirates
2020-212021年EX風林火山
2021-222022年KADOKAWAサクラナイツ
2022-232023年渋谷ABEMAS
2023-242024年U-NEXT Pirates
2024-252025年セガサミーフェニックス
2025-262026年EX風林火山
World Riichi ChampionshipWRC・個人戦4件 · 開く

リーチ麻雀の世界大会。第1回から第4回の個人戦を掲載。2025年のチーム戦は別記。

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回獲得年・開催地優勝者
第1回2014年・パリ山井弘
第2回2017年・ラスベガスともたけ雅晴
第3回2022年・ウィーン奈良圭純
第4回2025年・東京内川幸太郎
竹書房・近代麻雀麻雀最強戦36件 · 開く

1989年からの記録。2006年は休止。複数部門があった年は部門名を残し、2011年以降は大会年で表記。2024・2025年の桑田憲汰は主催者キンマwebの2025年決勝記事で3連覇を照合。

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期・回獲得年・対象年度獲得者
第1期1989年片山まさゆき
第2期1990年小島武夫
第3期1991年伊藤優孝
第4期1992年佐々木秀樹
第5期1993年山田英樹
第6期1994年飯田譲治
第7期1995年飯田正人
第8期1996年長谷川和彦
第9期1997年藤谷コマキ(漫画家)・倉田てつを(著名人)・諸永隆平(読者)・土田浩翔(プロ)
第10期1998年荒正義
第11期1999年長村大
第12期2000年森山茂和(プロ)・太田大典(読者)
第13期2001年河合正浩
第14期2002年郷内武広
第15期2003年鈴木たろう
第16期2004年氏家義成
第17期2005年後藤正博(本大会)・二階堂瑠美(プロ大会)
第18期2007年小山理則
第19期2008年張敏賢
第20期2009年福田聡
第21期2010年板川和俊
2011大会2011年板川和俊
2012大会2012年水沼利晃
2013大会2013年沢崎誠
2014大会2014年藤田晋
2015大会2015年前田直哉
2016大会2016年近藤千雄
2017大会2017年金太賢
2018大会2018年近藤誠一
2019大会2019年鈴木大介
2020大会2020年多井隆晴
2021大会2021年瀬戸熊直樹
2022大会2022年瀬戸熊直樹
2023大会2023年桑田憲汰
2024大会2024年桑田憲汰
2025大会2025年桑田憲汰

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